小児はり

予約電話0566-27-5480

 

小児はりの対象は?

生後1週間ぐらいから小学生まで。

 

赤ちゃんに鍼を刺しますか?

小児はりは刺すことはありません。専用のはりで、体の表面をさすることで、自律神経を介して脊髄や脳、さらに各臓器へと刺激が伝わり、内臓の働きを活性化させ、体液を安定させて抵抗力のある身体作りを促進します。精神的な安定や肉体的な発育を促進し、病気の治療や予防につながります

 

主な適応症

かんむし症状(不機嫌、夜泣き、不眠等)虚弱体質、消化不良、食欲不振、夜尿症、便秘、下痢、気管支炎、鼻炎、扁桃腺炎、小児喘息、耳下腺炎、アレルギー、アトピー性皮膚炎、チック症、発達障害等

 

受けない方がよいとき

高熱(38℃以上)、急性腹症、脳・脊髄症状、脱水症、感染症の時は治療できません。医師の受診をお勧めします。

 

カンムシ(疳の虫)って何?

乳幼児の急速な発達のために、心と体のバランスがとれず、精神的に不安定になった状態で現れる様々な症状のことを、古くから「かんの虫」と呼んできました。よく「かんが高い」とか「かんがきつい」と言われている症状です。

 生後数か月~つかまり立ちをする頃によく症状が出ます。訳も分からずにひどく泣いたり、キイキイ声をあげたり、人に噛みついたり、あちらこちらに頭をぶつけたりなどの症状がみられます。

 特になかなか泣き止まない症状などがきっかけで、育児ノイローゼになってしまうお母さんもいます。

 

育児でお疲れの方、

お子様のかんむしでストレスがかかっている方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

 0566-27-5480